内田智子
世界を旅した日本人ティーブレンダー
世界の茶産地を巡り、
沖縄という答えに辿り着いた。
内田智子の旅は香港から始まりました。その後、ニューヨークからカナダへと活動範囲が広がり欧州に出向くようになりました。その後、スリランカに移住して、目の前の形式が変わるほど美味しい紅茶に出会い「紅茶の旅」が始まりました。
この時、紅茶の旅はまだまだ始まったばかりでした。世界各地を巡り、スリランカ・中国と主要な茶産地を自ら開拓して会社独自のソリューションを作りだす。
各地で土壌・気候・品種・製法の関係を学び続けた彼女が最終的に辿り着いたのが、亜熱帯の島・沖縄でした。「ここなら、世界に誇れる国産高級紅茶が作れる」——その確信が、琉球紅茶の誕生へとつながります。
世界を旅して、沖縄へ
香港
Hong Kong
ニューヨーク
New York
ヨーロッパ
Europe
スリランカ
Ceylon / Darjeeling
沖縄
Okinawa
シンガポール
Singapore
台湾
Taiwan
上海
Shanghai
インド・スリランカ・中国
世界の主要産地を巡り沖縄の価値がわかる
香港・台湾・シンガポール
アジア各国へ輸出
ベルギー国際味覚審査機構 二つ星
沖縄で作る紅茶は3年連続受賞(2022・2023・2024)
著書
トップブレンダーが教える
紅茶の流儀
世界の主要産地を自らの足で巡り、スリランカ政府認定ティーテイスターの資格を持つ内田智子が、長年の経験と知識を一冊に凝縮。産地ごとの茶葉の個性から、ブレンドの哲学、美味しい紅茶の淹れ方まで——プロの視点で紅茶の奥深い世界を丁寧に解説します。
受賞歴・メディア掲載
日経ビジネス
伊勢丹新宿店プラドエピスリーでの新発売に合わせ掲載。
朝日新聞「フロントランナー」
国産高級紅茶への挑戦が特集記事として取り上げられる。
WOWWOW ノンフィクションW
「世界を夢みる琉球紅茶」として内田智子の挑戦をドキュメンタリー放送。
仏3大グルメ雑誌「ピュドロ」アワード
パリのシャングリラホテルでのアワードパーティーに招待。
TBS「夢の扉+」
琉球紅茶誕生の物語をドキュメンタリー番組が全国放送。
香港政府「興味深い商品11アイテム」
香港国際TEAフェア、2500アイテムの中から選出。
JAL機内誌「AGORA」3月号 巻頭特集
JAL国際線・国内線機内誌の巻頭を飾る特集として掲載。
料理王国「日本の100選」認定
「月夜のかほり」が料理王国100選に認定。
JR東海・北陸 新幹線グリーン車誌「ひととき」
新幹線グリーン車の機内誌にて内田智子と琉球紅茶を特集。
料理王国「日本の100選」優秀賞
「琉球チャイ」が優秀賞として認定。
料理王国「日本の100選」認定
「ハイビスカスティー」が認定。
ベルギー国際味覚審査機構 味覚優秀賞 ⭐⭐
「月夜のかほり」が二つ星を受賞。
料理王国「日本の100選」認定
「ローズマリーティー」が認定。
ベルギー国際味覚審査機構 味覚優秀賞 ⭐⭐(2年連続)
「月夜のかほり」が2年連続で二つ星を受賞。国際的品質の証明。
沖縄ティーファクトリー 社歴
- 沖縄に移住、紅茶輸入販売業開始。
- 名護市にて紅茶生産テスト開始。
- 株式会社に法人化、代表取締役社長に就任。
- 国産優良紅茶品種を見つけ、苗製作開始。高級紅茶生産プロジェクトスタート。
- うるま市にて国産紅茶品種「べにほまれ」定植テスト、失敗。
- 金武町にて紅茶原料産地化を提案、琉球紅茶産地化事業スタート。
- 有機・無農薬栽培で茶畑での育成開始。
- 経済産業省の地域資源認定事業及びJAPANブランド戦略策定年度事業認定。
- 苗木が成木に育ち製造テスト開始。
- 伊勢丹新宿店プラドエピスリー紅茶売り場にて新発売、日経ビジネスにて掲載。
- ジェトロ海外輸出有望企業認定。
- 朝日新聞「フロントランナー」にて特集。
内田智子の紅茶
紅茶バイヤーとしての長い経験値から選別する紅茶を、高いブレンド技術で商品化します。その一杯ごとにブレンダー内田智子の物語が宿ります。
Ryukyu Black Tea
琉球紅茶
内田智子が沖縄の大地から生み出した、世界が認める日本初の本格産地紅茶。豊かなコクと芳醇な香りは、スリランカ仕込みの技術と沖縄の気候が融合した唯一無二の味わい。
Hibiscus Tea
沖縄らしいブレンド
沖縄産ハイビスカスの鮮やかな色と酸味を生かした、内田智子の代表作。2021年料理王国「日本の100選」に認定された、日本を代表するハーブティーブレンド。
Moonlit Night Fragrance
月夜のかほり
夜の沖縄に漂う花と潮の香りを一杯の紅茶に閉じ込めた、内田智子の詩的なブレンド作品。2022年国際味覚賞を受賞し、世界的な評価を得た最高峰の逸品。
Original Blend
複数社のオリジナル商品を手掛けるブレンド力
内田智子が世界各地の茶葉と向き合い、一つひとつ丁寧に作り上げたオリジナルブレンドコレクション。それぞれの茶葉が持つ物語を、一杯の紅茶で表現しています。
国産高級紅茶の産地「沖縄」
スリランカで出会った紅茶の感動を胸に、内田智子が辿り着いた日本最南端の産地。
亜熱帯の大地と、日本が誇る紅茶品種が出会う場所。
スリランカの茶園で心が動いた——
「この紅茶を、もっと多くの人に届けたい。」
スリランカに暮らしていた内田智子は、点在する茶園をひとつひとつ訪ね歩くなかで、心から美味しいと思える紅茶に出会いました。「この人たちの作る素晴らしい紅茶を、もっと世界に知ってほしい」——その想いが、紅茶と向き合うすべての原点となりました。
その後、妊娠がわかったことをきっかけに沖縄へ移り住む決断をします。生まれる子どもが5歳になるまでは日本で育てようと決めたためでした。新しい土地で子育てをしながら紅茶と向き合ううち、沖縄の赤い国頭マージと亜熱帯の気候が、紅茶栽培に理想的な土地であることに気づいていきます。
そうして生まれた沖縄ティーファクトリーは、栽培から加工・ブレンドまでを一貫して手がける産地ブランドへと育ちました。その紅茶は今、世界三大紅茶(ダージリン・ウバ・キームン)に並ぶ「第四の紅茶」として、国内外の紅茶愛好家から注目を集めています。
亜熱帯の恵み
年間を通じた豊かな日照と湿潤な気候が、茶葉に唯一無二の個性をもたらします。
栽培からブレンドまで一貫
茶葉の栽培・収穫・加工・ブレンドをすべて自社で行う、真の産地ブランド。
第四の紅茶産地
世界三大紅茶に並ぶ新たな産地として、沖縄の名を世界に刻んでいます。
日本が世界に誇る紅茶品種
「ベニホマレ」をはじめとする日本固有の紅茶品種。
内田智子の手によって、その真の価値が引き出されます。
ベニホマレ
Benihomare日本農業研究所 育成
日本が誇る紅茶専用品種の代表格。アッサム系の力強いコクと、日本の繊細さが融合した、国産高級紅茶の象徴的な品種。深みのある水色と豊かな香りが特徴。
ベニフウキ
Benifuuki農研機構 育成
花のような甘い香りと、すっきりとした後味が特徴の日本固有品種。アレルギー抑制効果の研究でも注目される、機能性と風味を兼ね備えた品種。
アッサム系品種
Assam Hybridインド・アッサム原産
内田智子がスリランカ・インドでの経験をもとに沖縄の気候に最適と判断した品種。亜熱帯の環境で育つことで、本場アッサムとは異なる沖縄独自の風味を発揮します。
沖縄ティーファクトリーが生んだ琉球紅茶は
世界から認められ
沖縄は新しい紅茶産地となりました
内田智子の軌跡
スリランカの茶園で感動を覚え、沖縄で子どもを育てながら紅茶の可能性を切り拓いた。
ひとりの女性の選択が、日本に新しい産地を生み出した。
運命の一杯との出会い
スリランカに暮らしていた内田智子は、点在する茶園をひとつひとつ訪ね歩くなかで、心から美味しいと思える紅茶に出会う。「この人たちの作る素晴らしい紅茶を、もっと世界に知ってほしい」——その強い想いが、すべての原点となった。
運命の一杯との出会い
スリランカに暮らしていた内田智子は、点在する茶園をひとつひとつ訪ね歩くなかで、心から美味しいと思える紅茶に出会う。「この人たちの作る素晴らしい紅茶を、もっと世界に知ってほしい」——その強い想いが、すべての原点となった。
子どもが5歳になるまで、日本で
妊娠がわかったことをきっかけに、内田智子は沖縄への移住を決意する。生まれる子どもが5歳になるまでは日本で育てようという、母としての確かな意志だった。新しい土地で紅茶と向き合い続けるなかで、沖縄の土が持つ無限の可能性に気づいていく。
子どもが5歳になるまで、日本で
妊娠がわかったことをきっかけに、内田智子は沖縄への移住を決意する。生まれる子どもが5歳になるまでは日本で育てようという、母としての確かな意志だった。新しい土地で紅茶と向き合い続けるなかで、沖縄の土が持つ無限の可能性に気づいていく。
赤い土に、茶葉を植える
沖縄北部・国頭の赤い土「国頭マージ」が紅茶栽培に理想的な土壌であることを見出す。亜熱帯の豊かな日照と降雨量、独自の土壌条件——世界の産地を知り尽くした目が、ここに新たな紅茶の故郷を発見した。栽培・加工・ブレンドを一貫して手がける沖縄ティーファクトリーが誕生する。
赤い土に、茶葉を植える
沖縄北部・国頭の赤い土「国頭マージ」が紅茶栽培に理想的な土壌であることを見出す。亜熱帯の豊かな日照と降雨量、独自の土壌条件——世界の産地を知り尽くした目が、ここに新たな紅茶の故郷を発見した。栽培・加工・ブレンドを一貫して手がける沖縄ティーファクトリーが誕生する。
旅を続けながら、沖縄を世界へ
ブレンダーとして世界各地の産地を巡り続けながら、内田智子は沖縄の紅茶を国際舞台へと引き上げていく。その琉球紅茶は今、世界三大紅茶(ダージリン・ウバ・キームン)に並ぶ「第四の紅茶産地」として、世界中の紅茶愛好家から注目を集めるまでになった。
旅を続けながら、沖縄を世界へ
ブレンダーとして世界各地の産地を巡り続けながら、内田智子は沖縄の紅茶を国際舞台へと引き上げていく。その琉球紅茶は今、世界三大紅茶(ダージリン・ウバ・キームン)に並ぶ「第四の紅茶産地」として、世界中の紅茶愛好家から注目を集めるまでになった。
この人たちの作る素晴らしい紅茶を、— 内田 智子 / Tomoko Uchida
もっと世界に知ってほしい。
ティーフォレスト構想
森を守り、水源を守り、茶園を育てる。
2024年から始動した、沖縄の大地を次世代につなぐプロジェクト。
作り・学び・研究する
ティービレッジ
ティーフォレスト構想の中心に生まれる体験・教育・研究の場。
紅茶と人と自然が交わる、新しいコミュニティの拠点です。
作る
茶葉の栽培から収穫・加工まで、実際に手を動かして「作る」体験。ティーブレンダー内田智子のもとで、本物の紅茶づくりを学びます。
学ぶ
世界の紅茶産地・品種・歴史・テイスティングなど、紅茶を深く知るための学びの場。初心者から専門家まで、それぞれの深さで紅茶を探求できます。
研究する
日本固有品種の品質研究、亜熱帯気候と茶葉の関係、機能性成分の解析など。産地としての沖縄の可能性をさらに深める科学的なアプローチ。
Forest Project
この大地に、
紅茶文化の根を張る。
「ティービレッジ」は、単なる体験施設ではありません。森と水源を守り、茶葉を育て、その価値を深く研究し、次世代に伝えるための複合的な場所です。
内田智子が世界の産地で培った知識と経験をここに集約し、日本人が手がける高級紅茶の可能性を、沖縄の大地から世界に向けて発信します。
茶農家・研究者・愛好家・旅人——それぞれの立場で紅茶に関わる人々が集まり、学び合い、沖縄という産地の価値をともに育てていきます。
プロジェクトの歩み
森と水源を守るティーフォレスト構想がスタート。土地の選定・調査・地域との対話を開始。
第一期茶園エリアの整備。苗木の植栽と森林保全エリアの区画整理を並行して推進。
作り・学び・研究する体験施設「ティービレッジ」の建設開始。教育・研究機能の設計を具体化。
沖縄発の高級紅茶産地として、国内外のティーラバーが集まる場所へ。
森と水を守ることが、紅茶のテロワールを守る。
そして紅茶のアッサム種が赤土を守り留める
森と水が育む土地の個性こそが、紅茶のテロワール。
自然を守ることが、唯一無二の風味を生む道です。
森を守る
茶園を取り囲む森林の保全。木々が水を蓄え、茶葉に恵みをもたらす自然のサイクルを守ります。
水を守る
農業には水が不可欠。美しく清らかな水源を守り紅茶のテロワールそのものを守ること、そして川下の街も守る。
生態系と共生
農薬に頼らない栽培と生物多様性の保全。自然と完全に調和した茶園に適するアッサム種を植えることで香り豊かな紅茶を生み出します。
次世代へつなぐ
沖縄の紅茶文化を次世代に継承するために。この大地の価値を守り、育て、世界に発信し続けます。
「森があるから、水がある。
水があるから、茶葉が育つ。
茶葉があるから、文化が生まれる。」
原料マップ
世界4つの産地から集められた茶葉と、
スパイス・ハーブの関係が、内田智子のブレンドを唯一無二にする。
Type of tea handled by the Okinawa Tea Factory
インド
IndiaDarjeeling / Assam / Nilgiri
ダージリンの繊細なマスカテルフレーバー、アッサムの力強いコク、ニルギリの爽やかさ——三つの個性が共存するインド産茶葉。スパイスとの親和性が最も高く、チャイ文化の根底を成します。
Blend Example
「琉球チャイ」— アッサム系琉球紅茶にカルダモン・シナモン・ジンジャーを合わせた内田智子の代表作。料理王国「日本の百選」優秀賞受賞。
取り扱い茶葉品種
マスカテルフレーバーの高貴な香り
力強いコクとミルクティー向きの濃さ
爽やかでクリアな水色
花の甘い香りが特徴
甘さと渋みのバランス
スパイス・ハーブ ペアリング
チャイの主役スパイス。甘い清涼感がアッサムの力強さを引き立てる
甘みと温かみを加えるウィンタースパイス
ピリッとした刺激がダージリンの繊細さを際立たせる
甘い香りがアッサムの力強さと融合
体を温める定番ペアリング
OEM / Custom Blend
この豊富な原料から、
あなただけのブレンドを。
4産地の茶葉とスパイス・ハーブの組み合わせは無限大。内田智子の審美眼と技術で、ブランドの世界観に合ったオリジナルブレンドをゼロから創り上げます。
OEMについて詳しく見るOEM・オリジナル紅茶製造
売上の60%を占めるOEM事業。
内田智子のブレンド技術と産地直仕入れで、あなたのブランドだけの紅茶を。
60%
売上に占めるOEM比率
10,000+
ティーバッグ 最小ロット
300缶〜
缶製品 最小ロット
20〜5,000kg
ブレンド対応量
選ばれる3つの理由
バイヤー直仕入れ
コスト競争力
コロンボ・カルカッタの産地オークションに直接参加。中間業者なしで最高品質を最適価格で調達します。
スリランカ公認テイスター
品質の安定
内田智子が全ロットを官能評価。産地・収穫期・グレードを完全把握した上で調達するため、品質ブレがありません。
国際受賞ブレンダー
付加価値のあるブレンド
原料の目利きから商品化まで内田智子が一貫して担当。ブランドコンセプトに合わせた唯一無二の風味を創ります。
サービス一覧
ティーバッグ OEM
- 最小ロット:10,000個〜
- 入り数:ご指定可能
- 個包装・箱入り対応
缶製品 OEM
- 最小ロット:300缶〜
- オリジナルデザイン対応
- ギフト・贈答品向け
オリジナルブレンド
- 対応量:20〜5,000kg
- 内田智子によるブレンド監修
- ブランドコンセプト対応
ご依頼の流れ
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内田智子がブレンドを提案
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