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沖縄ガストロノミーワークショップにて内田智子が講師を務め、ホテル料理と琉球紅茶のペアリング体験を実施しました。

2024年10月1日、沖縄県主催の「沖縄ガストロノミーワークショップ」にて、内田智子が特別講師として招かれ、琉球紅茶と沖縄県産食材のペアリング体験を実施しました。

参加したホテルシェフやレストラン経営者を対象に、紅茶の味わいの構造(渋味・旨味・香り)と、沖縄特有の食材(シークワーサー・ゴーヤー・黒糖・海ぶどうなど)の味覚特性を科学的に分析し、最適なペアリングを提案しました。

ワークショップの最後には、実際に琉球紅茶を使ったオリジナルカクテルとペアリングメニューの試作も行われ、参加者からは「沖縄料理の新たな可能性を感じた」との声が多数寄せられました。